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よこはまシニアボランティアについて 印刷

介護支援ボランティア制度について

平成19年5月に厚生労働省が高齢者の介護予防の取り組みとして、介護支援ボランティアの活動を市町村が実施することを認めました。これを受けて平成19年度に稲城市、千代田区が、平成20年度に世田谷区、八王子市などが介護支援ボランティアポイント事業を開始しました。

横浜市ではこれまでこの制度の実施について検討してきましたが、平成21年度に事業化し、10月からモデル実施するはこびとなりました。政令指定都市での事業化は横浜市が初めてであり、またボランティアにICカードを持っていただきポイントを貯める方法は全国初となると思われます。なお横浜市ではこの事業の愛称を公募し、46の提案の中から「ヨコハマいきいきポイント」に決定しました。

平成26年4月から、事業名を「介護支援ボランティア事業」から「よこはまシニアボランティアポイント事業」に変更する際に、ポイント名も「ヨコハマいきいきポイント」から「よこはまシニアボランティアポイント」に変更しました。

事業の特徴

  1. この制度は、介護保険制度の中の地域支援事業として、介護保険料、国・県・市の予算を財源として実施されます。
  2. ボランティアは65歳以上の市民が登録することができます。
  3. 高齢者のボランティア活動がご本人の介護予防、健康の維持の促進や、ご本人の社会参加・地域貢献を通じた生きがいづくり、並びにボランティアを受入れる施設の地域とのつながりの深まりや、施設利用者の生活をより豊かにすることなどが期待されています。
最終更新 2015年 4月 16日(木曜日) 09:41